西洋の終わりと波動の始まり

Herbs Natural Pharmaceutical Green - kerdkanno / Pixabay 波動
kerdkanno / Pixabay

「薬」みなさんも一度は飲んだことあるのではないでしょうか?

この「薬」について本日はお話していきたいと思います。

スポンサーリンク

そもそも「薬」では治らない

日本は経済発展が全くなかった30年間で、常にデフレなのですが、

医学の面でもこの30年間あまり変化はなく、今もなお西洋医学に頼っている人も多いのではないでしょうか。

そもそも「薬」について、病気を治すものと勘違いしている方も多いと思いますが

「薬」はその病気や症状を緩和するように紛らわせているだけなんです。

例えば鎮痛剤もその一つで、痛い箇所を治すのではなく、痛いと感じさせないようにしているだけなんです。

この辺りは知っている人も多いと思います。

なのに、なぜこんなにも「薬」に頼る人が多いのでしょうか?

一つには、医者が出すからと言うのもあります。日本人は権威ある人に弱い傾向にありますから

お医者さんが出す薬だから治るはず。などと言う思い込みもあるのかもしれません。

それだけではなく、薬を飲んでいるから安心と言う、安心感もあるのかもしれません。

高齢になると、なかなか寝付けなくなるとよく聞きます。

そんな人がよく服用している「睡眠薬」。

睡眠薬を飲むとよく眠れます。薬には依存性があります。

一度飲んだら最後、飲まないと眠れないの繰り返しで、もう睡眠薬がないと眠れないようになるのです。

でもよくよく考えていると、眠りたいと言う欲求は薬でかなえられていますが、

根本的な原因は治っていません。だから、薬が無いと眠れなくなると言う 負のループが訪れます。

高血圧の薬もそう。一度飲むと、飲まないと不安になり、

飲まないと高血圧になるので薬を飲み続けると言う、永遠に負のループにはまります。

でも、私たちが本当に求めていることってなんでしょう?

根本的に病気を治して、薬に頼らず健康的に暮らすことではないでしょうか。

気付き始めている西洋医学では治らない

日本に西洋医学がいつ頃入ってきたのかを振り返ると、1543年の鉄砲以降に西洋医学も伝えられ、1557年にポルトガル人が今の大分県に、西洋式病院を設立したのが最初と言われています。

そして、明治維新の後に、それまでの漢方医学を捨て、西洋医学を推進してきたそうです。

それから医者になるには、西洋医学を学ぶ必要があることになり、西洋医学の医者が医者として認められるようになりました。

日本でも今は一番メジャーなのが西洋医学ですよね。

「認知症」のための薬は数種類ありますが、そのどれもが症状を治すものはありません。

症状は治らないけど、進行を遅くすると言う認知症薬がほとんどです。

ちなみに中国では、認知症に「薬」は効果が無いと分かり、2019年に認知症対策に波動治療を導入すると正式に発表しました。一部保険対応もしています。

国を上げて何億円もかけて音響チェアと言う波動の椅子を導入しました。

そして中国だけでなく、波動治療の先進国ドイツは有名ですが、ドイツはなぜこんなにも医学が進歩しているのか

それは、あのナチスドイツが様々な人体実験をしていた為とも言われています。(噂では)

様々な実験から、波動医療が効果があると分かり、現在のようにホメオパシーなど波動が普及しているのです。

それぞれの国で波動医療が進んでいる中で、日本ではほとんど浸透していないのが現状です。

2018年には国連が東洋医学を正式な医学と認定しました。これは西洋医学では限界があるとやっと国連も認めたと言うことです。

波動医療は怪しいと日本は洗脳されている

波動医療は効果があり、副作用は無いのがほとんどです。

ただ日本は、波動医学を宗教的に取り上げているドラマや映画が多くあり、

その影響もあり、波動医療はなんか怪しいと思われているのかなと思います。

私自身も怪しいと思っていた一人です(笑)

でも、波動を勉強していくと、人も細胞で出来ていて振動しているんです。

この地球にあるものは全て小さく振動しているエネルギー体なのです。

量子力学などで全て証明されていることですが、スピリチュアルなどと言って、やはり怪しいと思う方も少なからずいます。

でもそれは、もう昔のことで、現代ではスピリチュアルの世界も科学者によってある程度証明されているんですよ。

人間は波動の塊

太陽からもエネルギーが降り注いでいるのは、わかる方も多いと思いますが、エネルギーは全てラセン状に降り注いでいます。

太陽を浴びることで、ビタミンDが生成されるのも、人間が光合成しているようなものなのです。

わたしたち人間も、物質であり、量子力学の点から見ると人間も分子で出来ています。

そして良い時も悪い時も波動を放っています。

だから、なんとなくあの人とは気が合う、気が合わないなど、

肌が合う、肌が合わないなどを感じるのです。

そう考えると、面白くないですか?

機嫌が悪い人の近くにいたら、自分も気が悪くなりますよね。

機嫌が良い人の近くにいたら自分も笑顔になりませんか?

そうやって、お互いに影響し合っているんですよね。

それが波動なんです。

人間が波動なので、波動を整えることは病気を治すことにつながります。

これが波動医療なんですよ。面白くて、深いんです。

波動医療は昔から存在していた

波動治療は、日本にも昔から伝わっていました。

神社でもらうお札もその一つ、お守りも、お寺にある鐘も。

チベットでも、シンギングボウルをチーンと鳴らして病気を治す、これも音による波動を使っています。

その昔、ヨーロッパの高貴な一族は演奏を聞くことで、身体に良い影響があると知っていたそう。

グレゴリオ聖歌やモーツァルトなどの曲は脳にも良い影響を与ると、現在のトマティストレーニングでも使っている音楽療法です。

ちなみにトマティスのヘッドフォンを購入して、娘も少しづつ耳のトレーニングをしています。

特に聴覚過敏はないのですが、何かしら聞き取りに問題がある場合も多いみたいで、お試しにヘッドフォンで音楽を聞いています。

話はそれましたが、

昔から馴染みのある物も結局は、波動医療なんです。

そろそろ波動をはじめよう

今ある波動治療は、簡単な物で言うと龍体文字(開運!龍体文字の奇跡 (書いて貼って願いをかなえる龍のパワー))もありますし、

先ほどのシンギングボウル(シンギングボウル シンギングボール 口径8/8.5/9.5/11cm 歌うボウル 瞑想 浄化 癒し 倍音 チベット ベル スティック&クッション付き (8.5cm))での倍音を鳴らすのもお勧めです。

私が昔にしていた、AWG波動機器も、先ほどの中国が導入した波動チェアも

ホメオパシーも、キントン海水療法(【正規品】Original QUINTON ISOTONIC ミネラルウォーター (10ml×30本入/2週間~1ヶ月分) 美容・健康にも キントン・アイソトニック)も波動です。

最近知ったバイオレゾナンスも波動で体の悪い部分を見ると言う物で、お値段高いのですが体の状態はわかるようです。

ただし要注意なのは、波動を利用した、偽物の波動治療も存在します。

ここは、ご自身で一回体験してみて判断するしかないのでしょうね。

基本的に無料で簡単なものはどんどん取り入れて、高価なものはちょっとお試し程度に効果を見極めるのが大切だと思います。

気になったものから初めてみて、波動を日常に取り入れてみませんか?

この記事がどなたかの参考になれば嬉しいです。

タイトルとURLをコピーしました