【自閉症】妊娠中どう過ごすと確率を減らせられるのか

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私の娘まるちゃんは自閉症です。

妊娠中のとき、こうしておけば良かったと思っていること、結構あるんですよね。

時すでに遅し、ではありますが。

これから妊娠中に気を付けることを知りたいかたや確率を少しでも減らす方法

妊娠中しないほうが良いことについて、まとめていきます。どなたかの参考になれば幸いです。

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妊娠中の栄養はきちんととる(サプリメントや食事など)

もちろん、妊娠前から気を付けて、栄養を取らないといけませんが、特に妊娠中は栄養に気を付けているかたも多いと思います。

私もその一人でした。しかし、飲む栄養素が少なすぎました。葉酸のみ飲んでいたので。

○葉酸はfolinic acid(フォリン酸)を飲む

妊娠初期は葉酸が特に大切なのはご存知のかたも多いと思います。

私自身もサプリメントをとっていましたが、まるちゃんが産まれて、アメリカのドクターにみてもらったとき、脳葉酸欠乏症の疑いがあると言われました。

妊娠中きちんと飲んでいても、うまく葉酸を赤ちゃんに届けることができにくい体質だったんです。(↓こちらの検査で葉酸回路を簡単にしらべられます)

(葉酸代謝遺伝子検査キット)

そんな人には、普通の葉酸ではなく、フォリン酸(folinic acid)を飲まなければなりません。じゃないと赤ちゃんに葉酸が届かない可能性があります。

もしくは、産まれ持って赤ちゃん側が葉酸を取りいれにくい場合もあります。このときは、産まれて液体タイプのフォリン酸をあげるといいそうです。葉酸不足は一番の大敵です。

California Gold Nutrition, フォリン酸、アルコール不使用、30ml(1液量オンス)

○ビタミンD3も飲む

ビタミンは本当に妊娠中大切です。

まるちゃんは検査で、ビタミンD3の値も低かったのですが、自閉症の子どもは低い子が多いとそのとき教えてもらいました。

飲み過ぎも注意ですが、妊婦さん用のサプリメントにも入っている場合が多いですので、ご自身の飲んでいるサプリメントを見てみてください。

個人的にはアイハーブのThorne社の妊婦用が質も良いしビタミンD3も入ってます。(よく売り切れてます)

ベーシックプリネイタル、90粒 - iHerb

○不足しているミネラル分をとる

ミネラルは、オリゴスキャンや毛髪ミネラル検査で1万ぐらいで検査できるので、検査して不足しているのをサプリメントでとるのも大切です。


毛髪ミネラル検査【29元素】 必須ミネラル12元素 有害金属5元素 準有害金属3元素 参考ミネラル3元素 その他の金属6元素

この検査で、有害金属の数値もわかるので、数値が大きければデトックスも必要です。(本当は妊娠前にしとくのが良いです)

薬は飲まない

とくに、アセトアミノフェンは要注意。

アセトアミノフェンを飲んだ女性から産まれた赤ちゃんは、ADHDと自閉症スペクトラム障がいのリスクが高い可能性があると、研究が示唆しています。

JAMAサイトアトリーの報告によると研究者は、赤ちゃんの臍帯から血液を調べたところ、

血液にアセトアミノフェンが高値で含まれていると、ADHDと自閉症のリスクが大幅に増加しました。

アセトアミノフェンは胎盤を通過すると研究でわかりました。

なので、妊娠中の薬はアセトアミノフェンを含め飲まないほうが良いです。

殺虫剤、農薬などの化学的に作られたものの使用は避ける

殺虫剤や農薬はもちろん、巷に溢れている毒にはできるだけ近づかない、使用を避けるほうが安全です。

ヘアカラー、パーマ、予防摂取なども、不要不急なものはしない。

食事は自然農法のものを出来るだけ食べる

自然な食べものを食べる。

食事が一番大切です。農薬や化学肥料を使用していない野菜や、お米をメインに健康的な食事をする。

オススメは(まごわやさしい)

  • ま→豆類
  • ご→ごま
  • わ→わかめ、海藻
  • や→野菜
  • さ→魚
  • し→しいたけ、キノコ
  • い→いも類

それでは、今回は以上になります。

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