【子育て】親バカでいることの大切さ、子どもの可能性を信じる気持ち

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こんにちは、今回は親バカである私から、親バカでいることの大切さについてお話ししていこうと思います。

世の中に親バカでないお母さんは少ないのではないでしょうか?

しかし、子どもが大きくなるにつれて、特に成長の遅い子どものお母さんは、少しづつ「うちの子はこれぐらい」と思ってしまいがちです。

期待しても、思い通りには子どもは育たないもの。

私自身も、何度期待してもできないことの連続でした。

子どもの成長にそぐわない、過度な期待はもちろん禁物です。

逆に親が疲れてしまいますもんね。

でも、期待通りにはなっていなくても、

私は常に「うちの子ってすごい!」と思っています。

それと同時に「うちの子ってやばい!」と思うこともあるのが本音です(笑)

でも現在まるちゃんは天才だと結構本気で思っています。

どこが天才って、まるちゃんの場合は笑顔が天使級にその場を癒すんです。

笑顔が天才級!!笑

しかも暗記力もすごい、例えそれが特性だとしても、すごいと思っています。

そう、私は親バカなんです。

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【子育て】親バカでいることの大切さ、子どもの可能性を信じる

子どもが赤ちゃんだったときを思い出してみてください。

次々に色々なことができるようになると、

「うちの子って天才かも!?」と思う親も多いかもしれません。

娘まるちゃんは、ハイハイも歩くのも遅く、言葉を話すのも遅い

全て遅いことだらけで、

なかなか天才と思う機会は赤ちゃんの頃は少なかったのですが(笑)

4歳ごろに絵本を見て、次々に覚える国旗と国の名前を聞いた時は、

やっぱり「うちの子は天才!」と思っていました。

そして、発育が遅かったぶん、できるようになったときの喜びは何倍もあり、

泣いて喜んだ時も数知れず

そして、すごいすごい!と褒めちぎっていました。

子どもにとって母親は特別な存在

子どもが何かをして、上手く行ったときにお母さんが、

「◯◯ができるようになって、すごい!」

「一人でできて、さすがだね!」

と言うと

やっぱり褒められることで、子どもは誇らしい気持ちになります。

子どもはお母さんが大好きで、絶対的な存在です。

だからこそ、お母さんが、子どもの可能性を信じて、

良いところを褒めて、伸ばすことは

子どもは自信がついて、嬉しくてドンドン伸びていくのです。

長期的に見たら、どこまで子どもが伸びるかというのは、

本来は誰にもわからないことです。

そんな先がどうなるか分からない時、常に過大評価の方に思考を向けて

親バカでいることで、対応することができれば、

子どもにとって大きな問題にはなりませんし、そのほうが子どもは嬉しいものです。

親が子どもの可能性を信じる大切さ

親が子どもの可能性を信じて、

「うちの子どもには取り柄がある」

「これは得意なことだ。」

と思うことによって、親の無意識の時の言動も肯定的になってきます。

親は常にポジティブに、子どもをサポートすることが何よりも大切です

「どうせあなたにはできないでしょ」

と、こんなふうに心の中で思っていたら、どうでしょう?

言葉に出していなくてもその思いは、些細な言動から相手に伝わるものです。

これは子どもが大きくなって、どんなに成長しても変わりません。

子どもが大きくなると、親も

「うちの子ってこれぐらいよね」と

変に冷めた目で子どもを見てしまいがちです。

でも子どもはいつでもどんな時でも、

お母さんには、自分のことを見ていて欲しいんです。

なので、褒めて伸ばすのはもちろんですが、

常に親バカな気持ちを持って、

「うちの子ってすごい!!」と

思い続けることが、子育てで大切なんです。

それが自信につながり、本来の力以上が引き出せるかもしれません。

そして親は自分の子が、「できる子」だったとしたらと思って

必要なサポートを、真実はともかく提供してみるほうが良いと思います。

親の勝手な決めつけで、どうせできないからと言って、

学びの場を奪ったりすることが、子どもにとって一番の弊害になります。

子どもは基本的に学ぶのが大好きです。

これはどんな子どもも一緒です。

どうしても小学生になると机に座ってする勉強に偏りがちですが

算数も国語も英語も遊びながら、楽しくたくさん学んで欲しいと思っています。

最近のまるちゃんの大好きなのは英語です。

10歳の誕生日は、本屋さんにあって欲しそうだった

ドラえもんの英会話辞典(タッチペン付き)です。

タッチすると英語を喋ってくれるので様々な英語を楽しく習得しています。

子どもの好きなことを、どんどん伸ばしていきたいですね。

ではまた!

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