突然ある日災難が降ってくる思考の根っことは?

people man adult hands child 3120717 MIND
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こんにちは!

今回はご質問いただきましたのでブログで読み解いていこうと思います!

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質問内容

メッセージありがとうございます♪

N様は

地震のニュースを観て「人生では、私だけでなく、こんなふうに外からの力で、突然ある日苦しみや災難が降ってきてしまうことがやはりあるものだなぁ。」と思われるということですね。

そして「自分も災難や苦労に苛まれているというような被害者意識があるのかな?と思いましたとのこと。

そして追加で質問させていただきました返答については

(災害への対策を万全に行なっても)降りかかってきたら、もう自分の力ではどうしようもならないもの、諦めなくてはならないもの、無力感など。

災難に遭った際には「なんで私ばかりがこんな目に遭わなくてはならないんだろう、自分は何も悪いことをしてないのに。という気持ちになる。他力本願、自分は被害者のような感覚

ということですよね。

突然ある日災難が降ってくる思考の根っことは?

まず

「人生では、私だけでなく、こんなふうに外からの力で、突然ある日苦しみや災難が降ってきてしまうことがやはりあるものだなぁ。」

「思いがけず、嫌なことが起きる」というN様の信じ込みがあるということです。

そして、

「なんで私ばかりがこんな目に遭わなくてはならないんだろう、自分は何も悪いことをしてないのに。」という気持ちになる。

ということなので

「自分は悪いことをしていないのに嫌なことが起こる」という信じ込みもありますね。思いがけず嫌なことが起きると同じ意味ですが、

このような信じ込みは、幼少期(6歳まで)に作られているんですね。

おそらく、親から自分は悪いことをしていないのに怒られた。

先生から自分は悪いことをしていないのに注意された。

という経験からきているものだと思います。

そして、この信じ込みがあることで、大人になっても

「自分は何も悪いことをしていないのに嫌なことが起こる」という状況が繰り返し起きる

ということなんです。

なのでこの信じ込みを解除する必要があります。

解除の仕方は、まず自分が悪いことをしていないという勘違いを取らなくてはいけません。

お子様を育てているとわかると思うのですが

親って、子どもが言うことを聞かない時に注意したり怒ったりしますよね。いい子にしているのに怒る親って少ないですよね。

でも子どもの時って、脳がまだ未熟なので、その「怒られた〜!」という方に意識が向いて、自分がしていたこと(親の言うことを聞かずしていたこと)を忘れてしまうんです。

なので、小さい時の記憶を辿ってみて、その信じ込みをとるのがいいかなと思います。

誘導瞑想だとすぐに書き換えができたりします。

被害者意識とは

被害者意識とは、「〜された」、など人のせいにすることです。

「自分ではどうしようもない、無力感」は

もしかしたら、人生自分の力ではどうすることもできないと思っていらっしゃるのかもしれません。

「自分にはどうしようもないことが人生には起こる」と思っていると疲れてきますよね。それが無力感につながります。

ただこれも思い込みにすぎないんです。

そして被害者意識は、実は自分が選んでそれを選択しているんですね。

被害者でいることにもメリットがあるんです。

このメリットも大体幼児期の思い込みが原因です。

「いや、被害者にメリットなんかないよ。」と思うのですが実はあるんです。

例えば被害者でいたら、

「人から優しくされる」「自分で責任を取らなくてすむ」「行動しない理由になる」などです。

ここも修正文などで書き換えていくと、少しづつ被害者意識も減ってくると思いますよ!

読み解きは以上になります!ご質問ありがとうございました!

ニュースに言いたいこと!などから深層意識がわかってきます。

皆様からもコメント、読み解きなど公式ラインからお待ちしています♪

ではまた♪

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