2020年出会って良かった療育法

知育 療育

2020年ももう終わりますね。

今回は、2020年に出会った自閉症、発達障がいの療育法をご紹介いたします。

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さまざまな療育が世の中にはある

自閉症と診断されてからというもの、療育を求めて今までさまざまな療育をしてきています。現在進行形です。

ざっとおさらいさせてもらうと、

  • 親子療育
  • 言語聴覚
  • 作業療法
  • 感覚統合

などは、保険で受けられる、一般的にメジャーな療育です。

これらの療育はもちろん、他にもしてきた療育は、

  • ABA療育
  • RDI(対人関係発達指導法)など

この度出会ったのは、これら以外の方法で、どちらも運動関係の療育法です。

個人的にはどちらも実際してみて、とても良かったです。

YouTubeでも解説しています。

アナットバニエルメソッド(ABM)

こちらも紹介で知ったのですが、本を読んで感動しました!

限界を超える子どもたち──脳・身体・障害への新たなアプローチ

そして、なんとアナットバニエルメソッドをしてくれるプラクティショナーが神戸にいたので、早速行ってきましたよ。

プラクティショナーはこちらから検索しました。

Find a NeuroMovement® Practitioner – NeuroMovement®

私が探したときは日本には一人しかいなくて、しかも近くだったので良かったです。

遠方から来られるかたも多いそうです。

1日2回を4~5日連続で受けることで効果がでやすいとのことで、4日間行きました。

自宅でされてたのですが、

初日の二回目で効果が少しずつ出てました。

その子その子によってもちろん、効果はさまざまです。

まるちゃんの場合は背中が固く、柔らかくする動きを

してくれました。

色々やりにくいところもあったと思いますが、上手に先生も誘導してくれて

いやがらないように工夫してくれて、

正直、素人からみると何をしているのかよくわからないこともあり、

色々質問もして、教えてもらってなんとなく、やんわりと理解できました。

こんな鈍感な私からみても、動きがしっかりしてきたなぁと効果を実感しました。

あとは少し言葉も増えてるような。

まぁこの辺りは不確かかもしれませんが、

4日間を終えて、行って良かったと思いました。

現在受けてから1ヶ月近くたってますが、やっぱり会話が上手になってきているなとかんじます。色々なことをしてるので、相互作用もあると思いますが。

もちろんABMは定期的に受けたほうが良いので、また受けに行こうと思います。

そして、その間の運動としてオススメしてもらったのが、

斎藤公子さんのリズム運動でした。

斎藤公子さんのリズム運動

リズム運動については、こちらの本を読んで、

リズム遊びが脳を育む

この本を読んですごい!と思って早速自己流で始めました。

アナットバニエルメソッドを終えてから、このリズム運動を出来るだけ毎日することで、

身体が固くなるのを防げるそうで、プラクティショナーから教えてもらってこの本を購入しました。

こちらの本も感動だったので、すぐに簡単な金魚体操から始めました。

ハイハイも手伝いながらしています。まなかいももう大きいまるちゃんですができる範囲でしています。

この本の中で、「足の親指を鍛えることで脳も育つ」と書いていて、

このことをもっと早く知っていたかった、と心の底から思いました。

子育てしている人やこれからする人にも、ぜひ知っていてほしい内容でした。

いつもblogをご覧になって頂きありがとうございます。

今回は年末バタバタと、書いたので簡単な記事ですが後日また分かりやすくかきなおしたいと思います。

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