自閉症にABA療育は本当に効果ある?実践してきたおすすめのABA療育とは

療育

こんにちわ!まるちゃんの母かんちゃんです♪今までまるちゃんにしてきた療育で一番長く続けているのは、ABA療育です。今回はおすすめのABA療育についてご紹介します。

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そもそもABA療育ってなに?

ABA(Applied Behavior Analysis:応用行動分析学)は教育、スポーツ、企業コンサルティング、リハビリ、老年学などに幅広く活用されており、とりわけ自閉症児や発達障害患者の問題行動を改善するのに用いられます。アメリカではABAは44州で自閉症児の療育として保険適応されているほど評価されています。現在は全世界で自閉症児にABAが用いられ、欧米はもちろん、アジア圏にもABAの療育拠点が数多く存在しています。

http://www.children-center.jp/aba/

最初は自己流でABA療育スタートしました

娘がABA療育を本格的に取り入れたのは、2歳半のとき。
情報収集の為、ネット検索していたらたどり着きました。
きっと、発達障害の子をお持ちの人なら知らない人は少ないであろうABA。
早速、つみきの会の、定例会が近くであり見学に行きました。

そこで、だいたいのやり方を見て感じとりました。 実は、この本を、読んでいたから、
スーッと入ってきましたよ♪


「ママ」と呼んでくれてありがとう (ヒューマンケアブックス)

この本を購入したのは、1歳10ヶ月くらい?だったとおもいます。。
読んで、すぐに家にあるおもちゃで、自己流でしてみましたが、あまり続かずでした。
初めてABAを知ったのはこの本を読んでから。
そこから、しばらくABAの存在を忘れていたのですが、ネット検索でまた出会い、
つみきの会定例会へ行き。この本をまた思い出しました。 2歳半のまるちゃん、全然人の顔もみないし、 おもちゃでばかり遊んでます。
本格的にはじめないと!! と思い、 まずはつみきの会に入会せず自分でしてみようとABAの本を購入!


家庭で無理なく楽しくできる生活・学習課題46―自閉症の子どものためのABA基本プログラム (ヒューマンケアブックス)

つみきの会に入会せずに親がするのに役立つABAの課題がのっています。はじめはこの本を見ながら、定例会の時に見た情報とつなぎ合わせて、自己流でABA療育をスタートしました!

「家庭でできるコミュニケーション課題」も具体的に何をすればいいか、書かれているので良かったですよ。


家庭で無理なく楽しくできるコミュニケーション課題30―自閉症の子どものためのABA基本プログラム2 (ヒューマンケアブックス)

ABA療育「つみきの会」に入会

でもそのうち一人でしていくことに限界を感じ、まるちゃんが4歳の時つみきの会に入会します。料金が高いのでまるちゃんは1年間ほどセラピストが家に来てくれてABAをしてもらい、普段は私自身もABA療育をしながらセラピストさんからいろいろ学びました♪

そして、何と言っても良かったのが、この「つみきプログラム」

課題の順番が分かりやすくどこからはじめたらいいか、色々な課題を同時に進めていくのも、わかりやすく一番はじめのページに表になっています。課題の内容も素人にもわかりやすく説明が書いていて、私も自宅でこの本を見ながら、セラピストさんの真似をしながらABAを進めていきました。

結局一年間ぐらいでやめてしまいましたが、こちらのセラピストさんは、しっかりと教えてくれて、個人的には今まで出会ってきた中でも一番内容の質は高いなと思います。

ただ、もちろんお子さまによってつみきの会のセラピストと合う合わないがあると思うので、一度試してみるのもいいかなと思います。

兵庫教育大学 臨床心理相談室(神戸市でも相談や、ABAをしてもらう

つみきの会をやめてからは、しばらく一人で頑張って教えてましたが、誰かからアドバイスや相談したい!と思い、兵庫教育大学で学生さんからABAを少ししてもらっていました。https://www.hyogo-u.ac.jp/visitor/use/consultation.php

でもつみきの会の後だったことと、セラピストが学生さんだったので、時間も短めだし、個人的には少し物足りなさを感じていましたが、相談できるという点が心強く感じました。

一人でもんもんと続けるよりは、相談しながらできるので行って良かったです。まるちゃんが行っていた、当時は一回3000円くらいでした。親子別々の部屋で相談でき、子供には遊びの延長で色々教えてくれました。

こちらは、療育というよりは、相談メインなので、お子さまへの療育にはそんなに期待しないほうが、いいなと個人的には感じました。

リタリコジュニアでABAをしてもらう

こちらもネット検索で知り、リタリコジュニアにもまるちゃん小学校入る前まで通ってました。

こちらは、何と言っても受給者証が使えるので料金も安く、個別やグループなども選べてまるちゃんは個別で受けていました。

ずっと通ううちにお気に入りの先生をみつけ、指名は基本的にできないのですが、その先生が出勤しているときは担当してほしいと、カウンターにいた人に希望だけは伝えました。

こちらも、つみきの会ほどスパルタではなく、緩いかんじのABAでしたが、こちらの希望を伝えると、しっかりその課題をしてくれて良かったと思います。

ただ、現在も人気のため予約待ちらしく、小学校入ってからは行けなくなりました。こちらも行って良かったです。

ABAの効果について

お住まいの地域によって、ABAを受けれるところはさまざまなので、一度ネットで調べてみてくださいね。放課後デイサービスとかでも、ABAを取り入れているところもあったり、個人でABAを、されてるかたもいました。

ABAはまるちゃんには良かったと思いますし、少しずつですが、出来ることも覚えることもできていたので、効果はあったと思います。

音声模倣やマッチング、一つ一つの課題ができると嬉しいですし、まるちゃんも誉められて嬉しそうでした♪

小学生になってからは、ゆるくABA続けてますが何かを教える時の基礎にあるので、やってきて良かったです。

私自身、めちゃくちゃ頑張って自宅でABAをしていた時期と、ちょっと休みたくなって外部に任せた時期、たまにしたり、しなかったりを繰り返しながら、今まで色々ありましたが、やってきました。なんだかんだで一番効果的なのは、親が毎日コツコツABAをするのが一番!ということにつきると思います。

それでも母親も疲れるときもあるので。たまに休みながら、息抜きしながら、相談しながら、ゆるやかに続けていけるのがABAを続けるコツなんでしょうね。

日本もアメリカのように、診断された時点でセラピストが自宅に無料できてくれるようになることを切に願っいます。

まとめ

  • セラピストの質はつみきの会が良かった
  • 近くで相談できるところを見つけるも良い
  • リタリコジュニアもオススメ
  • でも結局は親が自宅で毎日コツコツ教えるのが一番効果的

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