お手伝いを自ら進んでしてくれる子どもになるため親が気を付けること

子ども

どうも!かんです。

なんか偉そうなタイトルですが、娘まるちゃんがお手伝いを自ら進んでなんでもしてくれるんです(^-^)v

前から色々してくれてましたが、最近さらになんでもかんでもお手伝いしてくれるようになりました!

そこで、色々振り返ってまるちゃんはなぜお手伝いしてくれるようになったのかを探っていきたいと思います(^o^)/

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お手伝いは強制しない

何よりも一番大事なことは、「お手伝いして」とか「あれやって、これやって」と頼まないこと。

手伝いって、その人を助けたいって気持ちが生まれてはじめて自らするものだと思うんです。

もしくは、お母さんの真似したいと言う気持ちもあるのかもしれません。

それを、強制されてしまうと、助けたいという気持ちも生まれにくいし、やらされてるって思うとそれは お手伝いではなくなってしまうのではないかな、と思います。

娘のまるちゃんは、小学2年生で知的障がいがありますが、ほとんどのことを理解していて、お手伝いも何も言わなくても自ら進んでしてくれるようになりました。

まるちゃんは母ちゃんの役に立ちたいとか、助けたいって思ってしてくれてるのかは、実際のところはわかりませんが、自ら進んでお手伝いができるようになったことは、本当に嬉しいことです。

でも、なかなか自ら進んでしないお子さんもいると思うので、その場合は「洗濯物畳んでみる?」などの声かけが必要になる場合も。

まずは、見せることが大事

とくに、意識していたわけではないのですが、わが家は常に見えていたんだなと気付きました。

洗濯物

洗濯物はベランダで干していたら、子どもからは見えづらいのですが、わが家は家の中で干してからベランダへ出したりしています

最近は家干しが主流になっていて、見ていたら自然に娘のまるちゃんも一緒に干してくれるようになりました。

食器洗い

食器洗いも、わが家は対面式じゃないので、部屋の中から丸見え。見せるとか意識しなくても、食器洗いしている私を何気なく見ていたまるちゃん。

自分の食器はスポンジで洗ってくれるようになりました!まだまだ綺麗ではない部分もありますが、洗おうという気持ちに感謝しています。

買い物もこどもと一緒に

買い物とか、一人で行った方がてきぱき動けて楽だから、こどもとは行かないという家もあるかもしれませんが、私はまるちゃんと買い物へ行くことがほとんどです。

まるちゃんも自分の買い物はお金を出したりしますが、私の買い物のときも、お釣りは受けとってくれて、ビニール開いて入れるのを手伝ってくれて、かごやカートの片付けも率先して片付けてくれます(^-^)

感謝をその都度伝える

当たり前のことですが、

お手伝いをしてくれるたびに、「ありがとう!まるちゃん♪」と心を込めて言うのですが、この、「ありがとう」をすごく喜んでくれて、ニコニコしてくれるんです。

もしかしたら、この「ありがとう」がご褒美となって、まるちゃんのお手伝いは加速しているのかもしれません。

注意したいのは、あまり頼み過ぎないこと。本人がやりたいことはしてもらいますが、嫌にならない量を意識して、袋詰めも一緒にしています。

お手伝いがもたらす効果

  • 状況判断ができるようになる
  • 自分に自信がつく
  • 人の役に立つ喜びを知る
  • 親子のコミュニケーションの一つになる
  • 家事を覚えれることで自立につながる
  • 家事に興味がでる など

まとめ

  • まずは家事を見せることから
  • お手伝いは強制しない
  • 綺麗にできなくても感謝を伝える
  • 感謝がご褒美になる
  • お手伝いは興味をもつことから
  • お手伝いの量も少しずつ
  • その子によって声かけが必要な場合も
  • 失敗しても怒らない

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