自閉症のサプリメント療法、栄養療法、3歳のまるちゃんが飲んでいたサプリ

サプリメント

本日はまるちゃんが3歳のときに、渡米治療をして以来飲んでいたサプリメントのご紹介をいたします。

本記事では

  • 栄養療法で飲ませるサプリメントを知りたい
  • 栄養療法に興味がある

という方へ向けて記事を書いています。

◯サプリメントを飲ませる理由

アメリカでは、予防医学が日本より進んでいます。日本ではまだまだ子どもにサプリメントを飲ませるのが主流ではないのですが、西洋薬を飲ませるより、サプリメントで予防していくことが大切です。

自閉症や発達障がいの子どもは、さまざまな栄養や脳の神経伝達物質の不足や過剰があり、落ち着きがなかったり、かんしゃくがあったりと、問題も多く抱えています。

そしてその問題行動は栄養不足も影響していることが多いのです。

サプリメントは食事では足りないものを補足してくれるので、食事にこだわりがあり栄養が偏っている子どもたちにもっと広まれば、助かる子も大勢いると思います。

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日本で出される薬は副作用が多い

日本は、子供が自閉症と診断されても、特に治療はしてくれませんよね。

基本的には一生治らない脳の病気と思われています。

対処療法として出してくれる薬は、コンサータやリスパダールなどが一般的です。

でも、アメリカでは裁判も起きていたこともあり、その副作用や依存性を考えると怖い

と思う方も多いのではないでしょうか?

自閉症の情報はネットで、自力でみつけるしかない

たくさんのママ達が、お子さまが自閉症って診断されて、どうしよう?
何かないの?まず自閉症って何?
本当に治らないの?と、インターネットで検索して、検索して、検索して検索して検索して検索して、自分で見つけ出さないと、様々な情報にたどり着けないこともあります。

栄養療法は特にそうかもしれません
今では認知されつつあるABAのことも、栄養療法のことも、知らないままのかたも多くいます。

今では発達障害と栄養の関係性の本も数多くあるので、読んでみることをおすすめします。

やっと、最近になって日本でも大学病院が自閉症と腸との関係を認めたので、これからどんどん広まっていって欲しいなと思います。

前置きが長くなってしまいましたが、早速ご紹介いたします

3歳の時の飲んでいたサプリメント

オメガ3

オメガ3はコロメガ社のオレンジ味
アイハーブで購入してます。子どももおいしいと食べてくれるので食べさせやすいです。

娘まるちゃんは、コロメガのオメガ3を1日二袋食べてます。
美味しいからおやつ感覚でそのまま食べられます。

オメガ3は言わずと知れた、脳にいい成分で、妊娠中にも不可欠な栄養です。

カルノシン


言語と社交性の発達に役立ちます
副作用ハイパーになるこがまれにいるみたいです。

これを1日200mg
カプセル約半分をジュースに入れてあげてます。

※今はたまにしか、飲ませていません。

カルニチン

低緊張と認知力を向上
副作用ハイパーと軟便

これは、少量からスタートして2週間くらいで1日250mgを2回。

※現在は副作用で機嫌が悪くなってしまうので、朝には飲ませてません。夜だけ120㎎飲ませたり、機嫌が悪くなってほしくないときには、飲ませてません。

ビタミンD3

まるちゃんは、血液検査で、ビタミンdの数値が低かったので、飲ませてます!3歳の時は液体タイプを飲ませていました。自閉症の、子どもは数値低い子が、多いみたいです。副作用もまるちゃんはなかったです。これはずっと現在も飲ませています。

ビタミンB12

こちらはお尻にshotでまるちゃんはアメリカから処方してもらってましたが、注射をやめてから飲んでるビタミンB12(メチルコバラミン)はアイハーブで購入できるカークマンです。

フォリン酸

まるちゃんは薬としてずっと飲み続けていましたが、やめて今は液体タイプを飲んでます。

小さいうちは液体タイプが飲みやすく、味もほとんどしないので嫌がらずよかったです。

フォリン(フォリンさん、: folinic acid、国際一般名: folinic acid)は、ふつうカルシウム塩またはナトリウム塩として、メトトレキサートを含む化学療法の際に投与される。[1] また、フォリン酸はチミジル酸シンターゼ阻害薬としての5-FUの作用を増強する効果もある。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AA%E3%83%B3%E9%85%B8

効用、発語や、社会的スキル、認知力、集中力、スティムを抑える

副作用 攻撃性や多動性

まるちゃんはフォリン酸で認知力が上がったように思いました。これは一番必要性を感じます。

その他3歳の時はドクター処方の薬も飲んでいましたが今はやめています。

サプリメントの効果について

まるちゃん、3歳の栄養療法をスタートしてから、

  • よく言葉が出るようになる
  • 理解力が出てきて、反応がある
  • その代わりサプリメントによっては機嫌が悪くなる時もある

どんなお子様も足りない栄養はとった方がいいと思うので、

サプリメントも、効果がわかりやすいものと分かりにくいものもありますが

お母さんの見極めで飲む飲まないは自己判断でお願いいたします。

気をつけていただきたいのは副作用です

この、サプリ飲ませたら機嫌が悪くなる、軟便になる下痢になる、ハイパーになるなどもあるので、一種類ずつ試して効果や副作用をノートに書いたらわかりやすいですよ。

渡米して最初に、飲み始めたサプリメントが上記です。

※サプリで自閉症が治るということではありません。症状の緩和や、あくまで食事の補助です。

ご理解よろしくお願いいたします。

栄養療法の病院も日本にありますが保険が効かないので高額な場合もありますが、お悩みの場合は一度ご相談してみることをお勧めいたします。

コメント

  1. 三好和道 より:

    私は医者ではありませんが、私の研究によると自閉症などの精神疾患の主原因が判明いたしました。一世紀前のノーベル賞学者イリア・メチニコフの理論の通り、自分の腸内腐敗菌の毒素が脳組織に接触し、神経伝達物質や神経細胞に触れ慢性炎症を起こしているのが原因と思われます。腸内細菌は目に見えないほどの小さな細菌ですが、彼らが集まると我々の臓器に等しい1~2KGの大きさとなり、通常その役割は、我々の健康を維持に役立ちますが、我々の免疫が下がると、逆に腐敗菌が勢力を広げます。
    この腸内腐敗菌の毒素は血流に乗り、各種臓器を脅かし各臓器で慢性炎症を引き起こします。この時期に強烈なストレスが加わると、炎症はより巨大化し障害となり発病するようです。
    結論は、薬を飲まない成人によるテストでは数日で落ち着きが出て成功すると思われましたが、途中にサプリを薬代わりに飲んでいると知り、飲まなくなりましたが、数日でも緩和したように思います。

    • KanKan より:

      コメントありがとうございます。返信遅くなり申し訳ありません。
      “この腸内腐敗菌の毒素は血流に乗り、各種臓器を脅かし各臓器で慢性炎症を引き起こします。この時期に強烈なストレスが加わると、炎症はより巨大化し障害となり発病するようです。”とのこと大変納得いたしました。ストレスも発生要因ですね。腸内を整えるのは必須ですね。ありがとうございます!

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