自閉症、知的障がいのある子が性被害にあわないための対策とは

子ども

まるちゃんの母、かんです!突然ですが、
みなさん、お子さんに性教育していますか?

スポンサーリンク

性教育について

わたしは娘を産んで、障がいがわかり、
女の子だし、可愛いし←親バカ

よく、ニュースでも知的障がいの女の子が性被害にあったと流れていて、本当に心配で、今からでも何か出来ることがあるならなんでもしたい!と思ってました。

そして、知り合いに教えて頂いた西宮の
徳永桂子さんのブログをよんで

性教育をまるちゃんにも、きちんとおしえて、
性被害に合うのをできるだけ防ぎたい!

そう思うようになりました。

徳永桂子さんが推奨するのは、
子供が3歳のときから、性教育をしていくということ。

これまでほとんどしてこなかったので、
気づいた今から少しずつ
教えていこう。

そう思いました。

でもまずは何からしたらいいの?

今のまるちゃんに出来ることはまずは

環境を整えていく

  • 児童デイや、放課後デイでは男性職員と二人きりにならないように配慮してもらう。
  • トイレなどの介助が必要なときは、同性の先生にお願いします。と伝えておく。
  • 送り迎えも先生は同性の先生にお願いする。(先生が一人の場合)

子どもにもわかるところから教える

  • 性器を触られたり、触らされたり、見せてと言われたり、見せられたりしたら、「やめて!」と言ってすぐに逃げるということを、分かりやすく絵とかにして伝える。そして必ず母親に報告すること。(今のまるちゃんが、理解できるのかわかりませんが😢もう8歳になったので、出来ることから少しずつ教えていこうと思います。)
  • お父さんと一緒にお風呂に入るのはやめる。(男性の裸を見ることが当たり前と思わないように、男性の前で裸になることが当たり前ではないということを知らせるため。)
  • 男性と女性のからだの違いについて教える (これはもうまるちゃんもわかっているとは思うのですが、絵本もあるので、少しずつ教えていく。)
  • 子どもが産まれる仕組みも分かりやすく絵本で伝える。(まるちゃんは小学6年までには理解できるよう伝えていきます。)

子どもの自尊心を高める

そして何より、子どもの自尊感情を高めることが、一番大事なこと。親である私ができることは、「そのままのあなたでいいんだよ」ということを、態度や言葉で伝えていくこと。
夜寝る前には、いつもその日を振り返って色々話しています。

「今日も1日ありがとうね」「お母さんは何があってもまるちゃんの味方だよ」「今日はお母さん怒ってしまったけど、まるちゃんのこと大好きだよ」「まるちゃんはお母さんの宝物」
その日によって、色々伝えながら、ほっぺにチュッとしたり、ぎゅーって抱き締めてから眠りにつきます。
我が家の日課、というかまるちゃんと私の日課です。
まるちゃんも、優しい雰囲気か伝わっていて、いつも嬉しそうに、ニコニコしてたまにゲラゲラ笑って、そしてたまに、まるちゃんからチュッってしてくれます。
まるちゃんの為にしているというより、私の為にしていることで癒しの時間でもあります。
まるちゃんにその日1日何があっても、寝る前には自分は愛されてる、ここにいていいんだって思って眠りについてほしい。そんな想いが伝わりますように。

他にもまだまだ性被害に合わないよう気を付けることはあると思いますが、性被害に合わない予防のため小学生の今からでも遅くないと思います。小学生のときに性被害にあったという子どもも意外に多いんです。
だから、早め早めにきちんと伝えて、まるちゃんが性被害に合わないように、最善を尽くしていきたいです。
自分自身を大切にできる人になれるように。いざというときに、身を守れるように。

逃げかたを教えておく

幼稚園のときにも、変質者から逃げる方法として、身をかがめてから、走って逃げるという練習をしていました。

身を守るために、危険を感じたら大きな声で「助けて~」とさけんで逃げる、そしてすぐに大人に伝えるということを、まるちゃんにもわかる範囲で教えいこうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました