子どもが自分で考えることを奪わない

こんにちは♪
「厚着と自立は反比例」という言葉聞いたことがありますか?
私も今日知りましたが、
何でもかんでも親が言った通りにさせて、
子どもが自分で考えることを奪っちゃう場合が多いんですね。
「今日は寒いから厚着して!」
「今日は雨が降るから傘持って!」
親としての優しさで、そんな声がけはしている方も多いと思います。
子どもが困らないように、子どものために。
でも本当は、子どもの失敗を奪うことで
成長の機会を奪っていたり、自分で考えることを奪っていたりします。
特に小学校の高学年からは、
自分で考えさせる。失敗しても良い。と
親も腹を括って、失敗させる。
その失敗を次に生かすためには、次はこうしようとか。
そんな風に考えていくことも大事だなと、最近しみじみ思います。
4月からは中学校にかよう娘は、お友達もいるので楽しみにしているのですが、
私も、去年の終わりからずっといかに娘に失敗から学ばせるか?を実践中。
なかなか自分で気づかないですので、あえて忘れさせたり、
質問したりして、考えさせるというのも意識的にしていってます。
小学校の先生は、娘が忘れ物したら、私に連絡してくるのですが
娘にいってください。
娘が用意しているので、娘に注意してくださいとお伝えしました。
忘れた時にどうするか?
例えばお箸を忘れた時、忘れたので貸してくださいと自分でいうとか
お茶を忘れた時に、先生にお母さんに持ってきてください、なのか
先生にお茶くださいなのか。笑
面白いですよね。
一生懸命自分で考えて、私に先生から連絡がきたときは、嬉しくなります。
まぁ、まだまだ私自身が子ども離れが寂しい気持ちがあるので
ここを修正中です。
ここを修正しないと、子離れできませんからね。
お子様の自立を願うなら、まずは親が自立する。
当たり前のことですけど、なかなか自分では気づかなかったところです。
親が依存状態なら、子も依存状態になるのは当たり前ですので。
娘は20歳で自分で仕事で稼いだお金で一人暮らしをする。に向かって。
母親である私ももっと自立しないとと思って行動しているところです。
さてどうなるか。未来が楽しみです。
